導入メリット

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 従業員の健康について認識している課題 

調査機関6月16日~29日

コロナ禍で急増した
​健康経営の新たな課題

新型コロナウイルスへの感染症拡大による、企業の健康経営の取組と企業による従業員の働き方への影響について2020 年6 月に実施された調査によれば、その第一位は「メンタルヘルスの課題」。新型コロナウイルスへの感染そのものではなく、テレワーク等によって健康状態に影響が見られるとのアンケート結果が出てきています。

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出典:令和2年9月 経済産業省ヘルスケア産業課「健康経営の推進について」

メンタルヘルス対策が
​実施できていない現状

企業の人事の多くは「従業員の実態を把握するためのツール」や「オンラインでの研修実施」等の施策が必要であると認識していますが、実際は実施まで至っていません。実施できてない理由として、「他の施策との優先」や、「現状が把握できていない」が多数を占めます。

人事が必要と感じている施策

調査期間4月3日~10日/4月13日~20日

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出典:令和2年9月 経済産業省ヘルスケア産業課「健康経営の推進について」

メンタルヘルスの不調は大きな企業コストに

422万円 /人

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内閣府の試算によると、年収600 万円の従業員が6カ月休職した場合にかかるコストは422 万円になると言われています。従業員の休職期間が長引くほど、会社にとっては大きな損失となります。退職した場合はさらに膨大なコストがかかります。

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6カ月休職した場合にかかるコスト

900万円 /人

退職した場合にかかるコスト

60万円 /人

体調不良で生産性が低下した場合のロス

出典:内閣府 男女共同参画会議・仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会 平成20年4月とりまとめより

組織のメンタルヘルスを改善して
​持続可能な開発目標に貢献

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持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)として知られる期限を定めた測定可能な17の目標。
Mental-Fitは、


目標3.あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標8.包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する


に寄与し、SDGsに貢献します。